氷はどうして水に浮くのか?

原料の比重と種類

水は温度を下げていくと分子間の距離が小さくなり比重が大きくなります。

水温4度を境に水素結合をもつ氷に変わる事で分子間の距離は広くなり比重が

小さくなります。 

氷が水に浮くのは氷になって固まる事で水よりも比重が小さくなる為です。

 

水に浮くか沈むかで物質の同定がある程度可能です。

プラスチックでは水に浮くのはPP(ポリプロピレン)・PE(ポリエチレン)・TPX(ポリメチルペンテン)等となります。